+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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GW初日は、病院。


みんな、ゴールデンウィークしてるか〜い♪

って、トトは病院だけど。^^;

トトはどこも悪くないよ、元気だし、食欲だってあるし。

そうなんだよね。トトは元気だよね、ゴハンだってモリモリ食べるよね。

だけど・・・。
飲水量が増えてる。おしっこも多い。^^;
お薬をもらいに、病院へ。

飲水量のグラフ。

※先日、鍼灸の先生に飲水量はグラフにした方がいいよって
アドバイスをいただいて、さっそく実行。

かかりつけの獣医さんにも、これはわかりやすいってほめられた。(^_^)

で、確かに飲水量は増えてるのだけど、最初の2リットルを超える量では
ないので、お薬は同量で10日分。

10日後(30日間の投薬後)に、再度、ACTH刺激試験。

体重は11.6キロ。前回は12.1キロ。
飲水量が増えると体重が減る。
飲水量が減ると体重が増える。
やっぱり、コルチゾールの影響かな?

ゴハンはほぼ手作り食。
ちなみに今朝のゴハン。

下がトト用。トースト、きゅうり、炒り玉子、生肉、大根菜、にんじんの
すりおろし、発酵ブレンド。

ゴハンがなかったから、今朝はパン食。
パン工場で売ってるお安い無塩パン。(^_^)

これを買い置きして、冷凍保存している。

血圧が高いおかあちゃんも、トトの残りを食べる。(笑)

ゴハンは朝夕、2回。この20日間の体重の変動を考えたら、手作り食も
キチンとカロリー計算した方がいいのかもしれないけど、それをしたら、
たぶん、手作り食は続かない。^^;

計量したカリカリフードだけの方が、体重の変化がより
わかりやすいのかもしれないけど、今、腹ぺこりんのトトに
見た目も少ないドライフードだけをあげるのはしのびない。

これも飼い主の勝手な思い込みとエゴかもしれないけど、
そこそこ気を配りながら、なんちゃって手作り食は続けて行こうと
思う。

それから、毎日の飲水量を量るのに、こんなのみっけ。

ドレッシング・シェーカー。

ペットボトルだと、残った量を計るのに、計量カップに入れなおして
面倒だった。

なんかいいモノないかなー。
ってときの100均。(笑)

これなら、スケールがあるから、残った量がすぐわかる。

今日の病院は満員御礼状態。
小1時間ほど待ったトトはストレスだったかなー。^^;

覚え書き
フィラリア駆虫薬。

*****
今週、鍼灸でメンテナンスをしてもらってる病院へ。
西洋医学と東洋医学のどちらも詳しい先生のセカンドオピニオン。

鍼灸治療は、血行を良くするので、腫瘍を肥大させる。

トトのクッシングは、下垂体に病理がある可能性が高いが、CTやMRIで
確定診断はしていない。

腫瘍であった場合、またそれが悪性であった場合、鍼灸をすることで
それを大きくしてしまう。

今、トトは腰の痛みは出ていない。ただ、それは毎月メンテをして
もらってるからかもしれない。

でも、クッシングと診断された今、鍼灸治療をするのはリスクが
あるかもしれない。

あとは、飼い主さんの判断、と。

昨年、トトが排便時に痛みがあり、お友だちの紹介でお世話になった。

上がらなかったシッポも、排便時の腰の痛みもなくなった。
フリスタやお遊びアジを続けたいからと、月イチでメンテナンスを
してもらっていた。

また、メンテナンス以外にもタメになる話も聞かせていただいた。

私にとって、精神的安心材料でもあったけど、今はトトの
クッシングの治療を優先しようと思う。

鍼灸とマッサージによる、メンテナンスは、しばらくお休み。

***
参考までに。

悪性腫瘍の末期、西洋医学でもうできることがないと診断された
とき、鍼灸治療をすることは、犬の生活を向上させるのに、有効だ
そうだ。

クッシング症候群 : - : - : posted by のん太
再診でほっ。びっくりも?


見返り美男子。(笑)

4月18日、再診。

10日から量り始めた飲水量
10日⇒2100ml
11日⇒1500ml
12日⇒1250ml
13日⇒950ml
14日⇒760ml
15日⇒1250ml
16日⇒1280ml
17日⇒720ml
※トト、パスタ、わさびの3頭の合計。

飲水量は、日ごと少なくなった。それにともないおしっこの量も
減少。
10日の朝、尿漏れがあったあと、それ以降はなし。

15日、16日は室外にいた時間が多く、陽気のせいで
飲水量が増えたので、問題なし。

2100mlには、さすがに院長先生も驚いた様子。(^^ゞ

4月に入ってからは、おそらくこれくらいの量を飲んでいたと思う。

トトが飲んでる薬トリロスタンは、効き目に個体差があると
聞いていた。

犬の大きさに関わらず、少量で効く子もいれば、量を増やしても
効かない子がいるらしい。

なので、最初は、一番少量から投与して効き目に応じて、
量を増やしていくと言われていた。

トトは幸い、薬が効いているようなので、しばらく同量で。
3mg/day

体重は12.01圈

え?9日は11.8圓世辰燭里法そんなに増える?
食べたい、食べたいではあるけど、食べる量はそれほど増やして
いない。

おそらく、薬が効く前は、コルチゾールの過剰分泌により、
脂質代謝にエネルギーを使っていた。

薬が効いてコルチゾールの分泌が抑えられ、エネルギーを
使わなくなって、体重が増えたのであろうと。

確か2月の体重が11.08圈12月から400g減少していた。

体重減少は寒さのせいだと思っていたけど、この頃から
飲水量が増えだしたから、クッシングの兆候があったのかも。

でも、元気で食欲もあり、多少水を飲む量が増えても、あの頃
病気があるとは知る由もなかった。

3月は、オプデスのアジと、ステップ競技に出たり、ほんとは、
食べ物探して、クンクンしたかったかもしれないけど、
トトはがんばってくれたよね、あらためて感謝。

4月12日の木曜日の夜、トトが寝てるときに、けいれんのような
手足のヘンな動き。
トトはときどき薄目を開けながら10分から15分。
トトパス父ちゃんがいなかったから、動画で撮影。

動画を見たトトパス父ちゃんは、問題ないと思うって言ったけど、
ちょっと気になったから、院長先生にも見てもらった。

「呼吸と同調してるから脳神経から来るけいれんではないでしょう」
って。
良かった、ホッ。

ついでに、日曜日のトトの動画も見てもらう。
「普段はこんな感じで、以前とまったく変わらずです」
って、言ったら
先生も看護士さんも
「トトちゃんって、お利口さんや、アイコンタクトもすっごいばっちり」
って、びっくりされた。(笑)

そうだ、病院では待合い室では吠え散らかす。
そんなトトしか知られていない。(^^ゞ
だから、いつも、診察の直前まで、クルマ待機。

でも、診察台に乗ると静かになる。、診察や注射のときも暴れたり
しないから、
「トトちゃん、グッボーイ」って言ってもらうけど、
診察台を降りたら、「うぉぉぉぉ〜ん」。^^;

前回、見送った狂犬病の予防注射。
体調に問題がないと言うことで、接種。

ハイ、いつも通り静かに注射をされて、診察台を降りて
待合室に戻ると「ウォォォ〜ン」。(苦笑)

10日分のお薬もらって、

また、10日後再診。

狂犬病のワクチン接種もしたし、
GWは、いつものイベントに参加できるといいねー。

クッシング症候群 : comments(8) : - : posted by のん太
コルチゾール(ステロイドホルモン)のこと。


鼻も耳も感度良好。

トトは、薬が効いてきたようで、水を飲む量もおしっこの量も
ずいぶん元にもどってきた。
寝てるときのおもらしもなし。(^_^;)

私は今回初めて、クッシング症候群と言う病名を知った。

どういう病気かまったく知らなかった。

4月7日土曜日の検査で、クッシングの疑いがあるとわかってから、
にわか勉強。(^^ゞ

慣れない専門用語だらけだけど、知りたい情報だと、錆びたアタマも
フル回転するんだね。(笑)

クッシング症候群とは、副腎皮質から分泌されるコルチゾールが
過剰に出る病気。
コルチゾールとは、わかりやすく言うとステロイドホルモン。

ステロイドは聞いたことがある。

人も犬も、ステロイドホルモンを分泌している。

それはストレス時に多く分泌する。
※ストレス時とは、例えば寒冷や飢餓、外傷など。
要するに緊急のときにカラダを守るために多く分泌される。

また、細胞を活性させるホルモンで動物の場合は、
獲物を追ったり、敵から逃げたりするときに多く分泌される、
生きていく上で必要不可欠なホルモンなのだそうだ。

コルチゾール(ステロイドホルモン)はやる気ホルモンとも言う
らしい。

コルチゾールは、脳下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を
出して副腎皮質から分泌される。

ここが少し難しい。(^^ゞ

ストレス時に体内にステロイドが足らないと、下垂体から
ACTHが分泌されて、副腎皮質からコルチゾール(ステロイド)が
分泌されるしくみになってるらしい。

間違ってない?←って、ダレに聞いてるんだ?(苦笑)

えっと、副腎って言うのは腎臓の隣にある小さな臓器。
下垂体は、脳のほぼ中央、目の奥の方あたりにある?たぶん。(^^ゞ

で、そのどちらかに異常があり、コルチゾール(ステロイド)が
多量に分泌されるのがクッシング症候群。

ここで、誤解してもらいたくないのが、犬がストレスを多く
受けたから、ステロイドが多く出て、クッシングになるのでは
ないってこと。

うちの子、ストレスのある生活をしてるから、クッシングになったら
どうしようって思うのは間違い×××

副腎か下垂体の病理が原因なので、正常な犬がストレスを
受けても、正常なステロイドが分泌されて、生命を維持しようと
しているので、どうぞ、心配なく。

と、書いてもたぶん、誤解する人がいるんだろうな・・・。(^^ゞ

もう1度言うけど、
ストレスが多いから、クッシング症候群になるのではない!!!

ちなみに人のクッシング症候群の発症率は、すごく少ないらしい。
犬では、500頭に1頭の発症率と言われてる。

また、副腎や下垂体に腫瘍ができたり、過形成になるのは、
原因不明。なので、予防法はない。

犬は遺伝性なのかな?←これは、私の個人的見解。

クッシング症候群の症状としては・・・。
多飲・多尿、多食、脱毛、ビール腹、パンティング(ハアハア)

トトは今のところ、多飲・多尿はあるけど、脱毛、ビール腹はない。
パンティングは△。
多食は、元々、食欲旺盛だから、はっきりとは言えない
のだけど、そう言われれば、トトにオヤツをあげるようとして、
指ごとガブリって言うのが何度かあった。
トトパス父ちゃんもたびたび指ごと喰われてる。(^^ゞ

それから、これはごく最近だけど私たちが食べてるとき、
横で小刻みに震えている。
まるで、武者震いみたいな・・・。^^;

今まで、私たちの夕食のときは、ソファで寝てることが
多かったのに、近くでウロウロしたり、テーブルのお皿を
のぞきこんだり。

ハウスに入って、水椀をガチャガチャ、手で叩いたり。
やっぱり、食欲は増していると思う。

腹減った・・・。

なので、外では拾い食いに要注意なのだ。^^;

あと、他の病気を併発したりするらしいのだけど、
それは、今、あまり考えないでおこうと思う。

飲水量とおしっこは、日ごと少なくなってきてるので、
「ちっこたれ将軍」あらため、

今のトトは
「武者震い剣士(犬歯)」に要注意!ってとこかな?^^;

****
※記事内容について、ご質問等をいただいても、
のん太はまだまだ勉強中で、正確にお答えする自信が
ありません。^^;
よって、コメント欄は閉じさせていだたきます。

なお、記事内容に間違いがあるとのご指摘は、メール
もしくは、右のお便りから個人的にいただけると
たいへん、うれしく思います。

クッシング症候群 : - : - : posted by のん太
飲水量について、考えてみよう!


みんな、心配してくれてありがトト。

トトの病気のことでたくさんのコメントや、応援、励まし、ありがトト。
トトは、飲んで、しっこして、食べて、ほぼ普段通り(?)
1日、ぐーたら寝て過ごしてます。(笑)

火曜日から飲水量を計測。
わが家はパスタもわさび(にゃんこ)も同じ水椀で飲むので、
3頭合わせた飲水量を記録することした。

ちなみに1日の標準的な飲水量は
犬の場合 40〜60ml/
猫の場合 25〜45ml/

トトは11.8キロなので、60mlとして708ml
500mlのペットボトルで1本半弱。

火曜日の飲水量は2100ml。
500mlのペットボトルで4本と少しだった。

トトは水分量の多い手作り食で、パスタとわさびはドライフードなので
パスタとわさびの分を除いても、トトは2リットル近くの水を摂取している。

おしっこも大量。(^^ゞ

飲水量は計測できるけど、おしっこの量を計測するのは難しい。

で、今まで可燃物のゴミ袋にいっしょに入れてた使用済みトイレ
シートだけ、別のゴミ袋に入れて3日分を量った。

約3キロ。もちろん、シートの重さも含んで。
単純計算でトトとパスタのおしっこは1日約1キロ。
家だけでなく、外でもオシッコしてるから、実際はもっと多い。

おしっこの量が多いからと言って、給水量を制限してはいけない。
脱水になってしまうから。

普通、大量に水を飲んだら、おなかがピーピーになるけど、
トトの便は普通。

やっぱり、飲んでもそのまま排泄されてるのだ。

ちなみに1日100ml/坩幣綽紊魄むと多飲と言うそうだ。
トトなら、1180ml以上なので、今はかなりの多飲だ。

多飲・多尿は、トトのようなクッシングの他に、治療しないと
重篤になる病気もあるので、普段より異常に水を飲んだり、
おしっこの量が多くなったら、やっぱり注意が必要。

クッシングになると、なぜ多飲・多尿になるのか、それを
書くとまた難しくなるので、知りたい方は、ご自分で調べてね。(^^ゞ

飲水量については⇒教えて、獣医さん「ペットの飲水量について」

起きてすぐのおしっこが一番多いのだけど、今朝はいつも
より少なかった。

参考のため、動画で撮ったら、約30秒。
つい数日前までは、1分以上はしてたので、半分。

この後、朝ご飯前に水を飲んで、朝ご飯のあとに水飲んで
おしっこ。
10時ごろ、再びおしっこ。
お昼、水を飲んでおしっこ。

飲むから出ると言うより、出るから飲むって感じ。

おしっこの動画はアップしないよ。よそんちの子のおしっこの動画なんて
だれも興味ないと思うから。(^^ゞ

うちの子と比較したいから、見たいという方はメールをいただければ、
個人的に配信します。(笑)

なんだかね、小学生の算数か理科みたいになことをしてるけど、
けっこう面白い。(笑)

食べる?^m^

火曜日の朝、おもらしがあったけど、
水曜日と今日はおもらしなし。

ちっこたれ将軍って異名を持ったのに、
もうまもなく将軍でなくなるかな?(笑)

次は「武者震い剣士」って、異名を持つかも・・・。(^^ゞ

クッシング症候群 : comments(2) : - : posted by のん太
診断はクッシング症候群


今は、「ちっこたれ将軍」。^m^

ちょっと前までは、「元日本一の不良ビーグル」って異名を持つ。
トトってワイルドだぜぇ?(笑)

前記事の続き。
この記事もかな〜り、長いです。(^^ゞ
前記事で、ご心配いただいたみなさま、すみません。

4月9日、月曜日。

トトは絶食。

と、言うことでわさび以外、わが家、みんな朝食抜き。(苦笑)

実は前日の夜、トトパス父ちゃんと久しぶりに大喧嘩。(^^ゞ
そのせいもあり(?)、のん太は強烈な痛みの坐骨神経痛が・・・。
悲鳴やら大声で、トトもパスタもわさびもびっくり。

パスタは朝、軟便かつ未消化のフードを戻す。
ゴメン、ほんとゴメン。

こう見えても意外にお母ちゃんは精神的に弱いのだ。
↑どう見てもそうは見えないって?^m^

8時半過ぎ、トトを連れて家を出る。
普段1人ずつの散歩もあるから、パスタに「待ってて」って言うと
いつもは待ってるのだけど、なぜかパスタがいっしょに行きたがる。

「ダメ」と言って、玄関のドアをしめて、エレベーターを待ってると
パスタの泣き声が聞こえてきた。
それもキャンキャンって声ではなく、
「ヒャウィーーーーーン」って、今まで聞いたことがない
ような、まるでむせび泣くような声。(>_<)

パスタはあー見えてほんと、デリケートで繊細。
ちょっとした異変を体で感じる。(^^ゞ

トトはいつも通り、元気な足取り。(^_^)

トイレ(うんPとオシッコ)をさせて、病院へ。

9時前に着いて、診察1番。

診察室へ入って院長先生に最近のトトの様子と尿漏れのことも
伝えて、土曜日の検査結果による所見を再度聞く。

実は、トトのブリードラインには甲状腺がんを発症してる子が多い。
これは、以前に院長先生に相談していて、1度甲状腺ホルモンの
検査もしてもらってる。そのときは異常ナシだった。

その心配もあるので、甲状腺をとりあえず、触診してもらう。
触診でわかるような腫れやしこりは今のところなし。

そして検査してもらうACTH刺激試験の説明を聞く。
半日預かりと言うことだったので、朝イチに預ければ昼前に迎えに
行けると思っていたら、検査は昼から。で、お迎えは夕方。
だから、預けるのは11時頃でよかったらしい。(^^ゞ

もう1度出直そうかと思ったけど、このまま連れて帰ったら
トトは絶対、朝ご飯を欲しがる。家でそれをガマンさせるのは
私がツラい。(苦笑)

なので、トトには悪いけどそのまま病院で過ごしてもらうことに
した。トトは帰りたいモード満タンだけど。^^;ゴメン。

昼過ぎ家に帰って、またネットでACTH刺激試験検査のことや
疑わしい病気だった場合の治療薬のことなどを調べる。

夕方、今度はパスタも連れて病院へ。
お嬢さん、行った先が病院だとわかるとクルマから降りない。^^;

5時からの診察またまた一番。

で、検査結果。
ACTH刺激試験とは、副腎皮質からコルチゾール(簡単に言うとステロイド)が
どれだけ出るかを調べるテスト。

1回目、空腹時で採血⇒コルチゾール値3.06(標準値0.5〜3.2)
2回目、ACTH試験薬を投与後60分採血⇒20.70
(標準値6.0〜14.0)

この他、甲状腺ホルモン検査とレントゲンと超音波検査。

甲状腺ホルモンT4⇒0.47(基準値0.6〜2.9)

レントゲンで副腎が少し大きいとの所見。
でも、腫瘍による肥大化は認めず。

これまでの検査結果とトトの症状から、
トトの病名は「クッシング症候群」と診断された。
※クッシング症候群とは副腎皮質機能亢進症

なんらかの原因で、副腎皮質からコルチゾールを過剰に
出してしまう病気。それによってさまざまな症状や病気を併発して
しまう。

実はクッシング症候群と確定するには、CTやMRIによる検査など
もっと詳しい検査が必要なのだけど、私もクッシングでないかと、
予想していたので、今回の検査の総合的判断で院長先生の診断に
私はうなづけた。
※コルチゾールはストレスで多く出るので、ストレスを受ける病院で
トトのACTH試験薬投入後の数値は、微妙ではある。

クッシング症候群には、副腎そのものの異常と脳下垂体の異常が
原因の場合と、もうひとつは外的要因(ステロイドの過剰摂取)
があるけれど、トトの場合は、脳下垂体異常により、コルチゾールを
多く出すよう副腎皮質に指令を出しているタイプであろうと言われた。

異常と言うのは多くは腫瘍。

犬のクッシングの場合の多くは、下垂体腫瘍らしい。

腫瘍を取り除けば、クッシングは完治するかもしれないが、
犬の場合、下垂体腫瘍除去の手術は、ほとんど行われていない。
※ネットで調べた中では東大かどこかで一部行われている?

こう書いてしまうと、とても怖い病気。と思ってしまうけど、
腫瘍の多くは良性と書いてる獣医師さんのサイトもあり、
腫瘍が大きくならない限り、そこそこの寿命は保たれるのではないか
と、これは私の個人的、希望的見解。(^^ゞ

治療薬はコルチゾールを抑える「トリロスタン」を使うことに
なった。

これもネットで下調べ済み。

実はほんの1年ほど前まで、この薬は国内では人間用しかなく
それを使っていたので、とても薬代が高かったらしい。海外には
犬用があり、それを個人輸入するしか、安く手に入れられなかった
のだけど、1年ほど前に国内で犬用トリロスタンが販売された。

助かった。ホッ。

あと、甲状腺ホルモンのT4が低いので、甲状腺機能低下症も
認められるのだけど、それはクッシングから影響されているのではと。

なので、とりあえずクッシングの治療をして、コルチゾールが
抑えられてから、甲状腺の方も考えることにしましょうと。

※甲状腺機能低下症と甲状腺がんはまったく別の病気。
甲状腺機能低下症から甲状腺がんになるのではない。
ただ、甲状腺がんを患ってる子は、甲状腺機能低下症を
併発してることが多い。

なんらかの治療でステロイド薬を使ったことがある人なら
わかると思うけど、多飲・多尿、そして肝臓の数値もあがる。
今回、トトの肝臓の数値が上がったのも、まさにそれ。

もひとつ、症状として現れてきてるのが食欲亢進。
もともと、食欲旺盛だけど、最近やっぱり食への意欲が増している。

今は病気のせいで、いつも腹ペコ状態なのだ。(^^ゞ

この点でもやっぱり、見た目の量が多い手作り食の方がトトには
いいと思う。

生活は今まで通りで。食事制限もなし。

ただ、腹ペコだからって上げ過ぎはよくないから、オヤツには
キュウリとか、野菜を上げようかと。(^_^)

治療薬が効いているかどうかは、飲水量で判断する。
なので、家での飲水量をチェック。

私はね、
トトには病気と闘って欲しいとは願っていない。
今のままのトトで、過ごしてくれたらそれでいい。

病気にはお母ちゃんが挑むから。(笑)

ただ、嫌いな病院へ行く回数がこれまでより、ちょっと増える
かもしれないけど、それだけはガマンしてね。(^^ゞ

ACTH刺激試験8000円
ホルモン検査3000円
レントゲン検査2枚4400円
内用薬 3100円(10日分)

先日の春の健康診断に続いて、家計費ピンチ!!!(^^ゞ

水は500mlボトルを用意して、水椀の水が減ったら、このボトルの
水を継ぎ足す。

パスタとわさびも飲むから合わせた飲水量で記録することにする。

カテゴリーにクッシング症候群を追加。

しばらく、飲水量をチェックしながら、トトのストレスや負担にならない程度で
お出かけもするよ。

フリスタの練習もするよ。それがトトにとってたとえオヤツ目当てで
あっても。
トトが楽しそうにしてるのが、お母ちゃんの幸せだから。(^_^)

長々と読んでいただいて、ありがトト。

家ではほとんど寝て過ごしてるけど、
外ではとっても元気だよ。

だから、お出かけ先で、機会があったら、元気なトトに会ってね。

今後もクッシングのことを調べながら、書き留めることが
あるかと思います。
そして、この病気のことを知っている方からのアドバイスも
いただきたいと思っています。

クッシング症候群 : comments(16) : - : posted by のん太
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