+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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バスルームから、愛を込めて。
オ・ト・コ〜なんて、シャボンだま〜♪

朝から、揃ってお風呂タイム。
狭いお風呂にみんなで入って朝シャン。(笑)

昔、私たちにガウガウだったトト。
一番ひどい頃は、リードをつけるときも、首をふって
ガウって、噛み付いたから、お風呂に入れるのも大変だった。( ̄▽ ̄;)

リードをつけたまま、お風呂に入れて、リードは蛇口に短く繋留。
そして、シャンプーをした。

今では、呼ぶと自分から入るし、どこを洗おうと暴れたり、
噛んだりしない。

お風呂のあとのタオル拭き。

これも、昔はシャンプー以上にたいへんだった。
今では・・・。
片手にカメラ、片手にタオルで、ちょっと見にくいけど、
タオル拭きも大丈夫。昔みたいに、ガウガウはやらない。
オナカは「バーン」のコマンドで拭き拭き。(笑)

昔は足をさわれるのもイヤ。オナカをさわられるのもイヤ。

そんなトトが、まったく噛まなくなったのは・・・。

よく主従関係とか、信頼関係って言うけど、
私は違うような気がする。

トトは、噛まない方がトクだ。噛む必要がないって理解しただけ
だと思う。

噛む事を強制で、噛まないようにしたわけでない。

トトがキライなことをするときは、必ずオヤツをあげながら
それを行った。

毎日の散歩から帰っての足拭きも、オヤツ片手に足拭き。

お風呂もオヤツをあげながら、カラダを洗う。
タオルもオヤツを片手にふきふき。

ただ、これをひたすら続けただけ。

するとトトは、噛まなくなった。
今では、片手にオヤツを持たなくても大丈夫。

トトは、
お風呂に入る⇒洗われる⇒いいことがある。
お風呂のあと⇒タオル拭き⇒いいことがある。

おそらくそう理解したんだと思う。

無理矢理押さえつけたり、強引に仰向けにしてオナカを拭いたり
してたら、今でも噛み付き犬のままだったと思う。

今もお風呂に入るときは、数粒のオヤツを用意してあげる。

バスルームから、愛を込めて。(^^)

犬との暮らし : comments(8) : - : posted by のん太
散歩はナニでしてる?
夜の散歩。携帯でブレブレ。(^▽^;)

昨日のトト、いつもより水を飲む量がかなり多かったけど、
オナカを壊すことなく、普通のうんP。
体調が悪くならなかったから、お母ちゃんとも和解した。(笑)

で、昨日、ブログにアップする予定だった話。

先日、この記事に笑ってしまった。

毎日、自転車の前カゴに乗せて散歩させている、と言う飼い主。

犬の体重が増えてるようだから、自転車ではなく歩いた方が

いいのでは?と、獣医師がアドバイス。

1ヶ月後、体重は減ってない。

今度は自転車ではなく、カートに乗せて、歩いてるのですが・・・

と、飼い主さん。

まるで落語みたいな話。(笑)

でも、きっと現実にいるんだろうね。こういう飼い主さん。

確かにこの時期、犬(とくに小型犬)を、暑いアスファルトで
歩かせるのは、熱中症になるから、キケンかもしれないけど。(^▽^;)

トトとパスタは、もちろん自力で歩くけど、平日の散歩って
かな〜り、少ない、と思う。

最近は、外うんをするために朝か夜に家の近くをちょこっと
まわって来るだけ。

水曜日の夜。
ん、あれは?

パスタも。
もしかして?

あのね。
今日は、お父ちゃんはまだ帰ってこないよ。

散歩に出た時間が、ちょうど、トトパス父ちゃんが
帰ってくる時分。
が、この日は、トトパス父ちゃんは飲み会で、帰りが
遅くなる。

でも、2ワンは、人の気配を感じると、トトパス父ちゃん
かと思って、何度も振り返る。

マンションに戻ってきても、気になる様子。
お父ちゃん、帰って来ない?

今日は、遅いんだって。
ねえ、家に帰ってゴハン食べようよ。
えっ、ゴハン?

早く帰ろう!

お父ちゃんより、ゴハンかい!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

犬との暮らし : comments(4) : - : posted by のん太
犬と水遊び
2人で楽しんでおいでってさ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

本日のテーマは、犬と水遊びするのは楽しい
って、ことではなく、先日の川遊びでお友だちから聞いた話や
私が犬の泳ぎ方を見て、へ〜って思った話。(笑)

うちのトトとパスタは、水の好き嫌いは別として、一応泳げる。

水好きの犬を飼ってる人なら、犬は普通泳げるって思ってるかも
しれないけど、泳げない犬もいる。

お友だちの犬は、初めて海に行ったとき、抱いて沖に行き
そこで、犬を海面につけたら、その子は、手足を動かすことなく
そのまま沈んでしまったそうだ。(^▽^;)

おそらく、海が初めてだったその子は、海⇒水と認識できなかったの
ではないかと?海面で立てると思ったのかも。( ̄▽ ̄;)

先日の川遊びでも、カンヅチのワンがいたの。
水につけるともがくって感じ?

それでも、立ち泳ぎでなんとか前に進むのだけど、
お口がね、コイみたいに、パクッ、パクッって。

今まで、立ち泳ぎする子はみたことあるけど、口をパクパクする子を
みたのは、初めて。(T▽T)

トトは、4〜5ヶ月のパピーの頃から、近くの川遊び(人間の)に
付き合わされてたから、水に入ることに、あまり抵抗はなかった。

浅瀬を歩いているうちに、足が届かないとこまで来て、そのまま
歩いて、気づかないうちに泳いでたって感じ。(笑)

だから、トトの泳ぎは、顔も上がらず立ち泳ぎにはならない。

パスタの泳ぎ。前に水しぶきがあがる。
パスタはたまに、立ち泳ぎっぽいときがある。

こういう子は、下半身が沈んでおぼれる可能性があるから、
近くで、人間が監視してるか、ライフジャケットのようなものを
着せてあげる方がいいかも。

で、まったく水には入れない、入りたくないって犬。

ムリして水遊びをさせなくてもいいと、ワタシは思う。(笑)

ただね、飼い主としては、わが子が泳ぐ姿を見たいって言うのも
親心。(^▽^;)

親心は別としても、水に入れる、泳げることができると、
例えば、いつか足腰に支障が出たとき、リハビリにスイミングを
とり入れることもできる。

もし、これから犬と水遊びしてみたいって方がいたら、
2〜3のアドバイスを。

水遊びする場所は、波のある海より、川から始める。
川も冷たい清流より、冷たすぎない小川から。

リードを引っ張って、ムリに入れようとしない。
※人間だって、キライなシゴト、首根っこつかまれて
やれって言われたら、よけいキライになるでしょ?(苦笑)

犬の大好きなモノ←ここ大事。を使って、誘導する。
自分の子が、大好きなモノって、意外に知らない人が多い。
※ビーグルなら、おやつで釣れば大丈夫だろうって言う人が
いるけど、水嫌いなビーグル、普通のおやつでは入らない
って子は多い。
水が大嫌いな子には、骨つきの肉くらい用意してもいいと
ワタシは思う。(笑)

ただ、普段食べてるドッグフードが一番好きって子もいるから、
なにがその子が一番好きな食べ物か、また食べ物でなくても
オモチャとかなにが一番好きかって、知ることは大事。

で、その大好きなモノを飼い主が持って、水の中で「おいで〜」と
やってる人がいるけど、水が大っ嫌いな子には、この方法はやらない。

いきなり水の中に入るのではなく、河原なら、その子が水に近づける
ギリギリのとこで、何も言わずに、大好きなモノに近づいたら、
それをあげる。

そして、飼い主が水際の方に一歩下がる。犬が一歩近づいたら
ごほうびをあげる。そうやって、徐々に水際に近づき、足が
水に浸かるまで、繰り返す。

そうやって、足を水につけることが出来たら、第一段階は成功。
犬を思いっきりほめて、ごほうびをあげる。

岐阜の川遊びでは、今まで水が大っ嫌いで、河原でも水際まで
来なかった8才のビーグルの子が足が浸かるまで、入れるように
なったから、やっぱり、何才だから、できないってことはないと
思う。

もひとつ。
泳ぎができなくても、例えばこんなこと。
友情出演:Rikoちゃん

水の上で、バランスを取るのも、犬に取っては足腰に適度な負荷が
かかって、足腰の運動になると思うよ。

水遊び、こんな方法もあり。(^^)

まだまだ猛暑の残暑。
人間も犬もケガなく、事故なく水遊びをしようね。
これも、水遊び。(笑)

それから、最後にもひとつ。
たれ耳さんは、耳の中に水が入ると、暑い時期は蒸れて菌が繁殖
しやすくなる。
また、パスタは水に濡れた足で、河原や海辺を走るとパッドや指間が
炎症するので、ブーツを履かせることもあり。

水遊びのあとのケアは犬も人間も忘れずに。

**
明日の日記は、アジコンペ2連ちゃんの予定。( ̄▽ ̄) ニヤ

犬との暮らし : comments(6) : - : posted by のん太
行動分析学ってセミナー。
トっくん、右のお鼻から・・・。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

昨日、頭痛と微熱。昼過ぎまでダウン。
いやっ、トトではなくて、お母ちゃんが、ね。(苦笑)
みなさん、各地で新型インフルが集団感染しているようなので、
予防はお忘れなく。

先月の末、「行動分析学」のセミナーを受講してきた。
2回目のテーマは
「行動分析から視る犬のしつけ」。
ちなみに1回目はキャンプに行ってて不参加だったの。(^▽^;)

セミナーで聞いた内容は詳しく書かないけど、
なるほどとうなづける点もあり、う〜んと悩む点もあり。

なんども書いてるけど、トトはむかし、私たちに噛み付く
犬だった。

パピー教室の獣医さんや、その獣医さんの知り合いの
問題行動専門の獣医さんに相談したり、訓練士さんや
また、ネットや本で得たアドバイスを試したり。

けど、トトの噛み付きはエスカレートするばかりで、
一番ヒドい時期は、カラダを触ることすらできなくなった。

行動分析学によると「行動は常に環境に左右される」と言う。

犬にとっての環境とは・・・。
飼い主のリアクション。

当時のワタシたちのリアクションがトトの噛み付きを
ヒドくしてしまった、と言うことになる、のよね?

わかる点もあるし、今だにわからない点もあり。(苦笑)

たとえばね、昔は・・・
こんな風に足を拭こうとしても、私の手をガブッ。

こんな風にカラダを拭こうとしても、ガウッ!(T_T)

とくになにかモノを持って、トトをさわろうとするとガブッって
やられた。

で、私は毎日、
オヤツ片手にリードをつけ、
オヤツ片手に散歩に行き、
オヤツ片手に足を拭いた。

そして、
オヤツ片手に抱き上げたり、
オヤツ片手にシャンプーのあとのタオルドライをしたり、
オヤツ片手にカラダのマッサージをしたり。

(なぜか耳掃除だけは、ガウガウの頃でも、おとなしくやらせて
くれたけど。(「・・)ン?)

また、トトはくわえたモノを取り返そうとすると、噛み付いたから、
不注意でナニかをくわえたときも、オヤツで交換。

トトと暮らしていく上で、噛まれないために、オヤツはいつでも
どこでも欠かせない必需品だった。(笑)

行動分析学セミナーの先生は
「オヤツがあればできるなら、それでいいではないか」と
言っていた。

私も実際、オヤツを使ってトトと上手く折り合ってきたしね。(笑)

ちなみに現在。
↑のどの行為においてもオヤツは必要なくなったのだけど。

で、オヤツを使うと、「エサで釣るのね」
って言う方がいるけど、人間だって同じじゃないかな?

私なんかモノに釣られて、飛びつくことがあるし、報酬があるから
シゴトもするわけだし。(笑)

オヤツ⇒誘導、オヤツ⇒報酬
だと私は思う。

苦手なシゴトを頼まれたとき、
「いつもの倍の報酬を出します」
なんて言われたら、
即答で「やります」って言うよ、私。(笑)

反対に首根っこ捕まれて「やれ〜!」なんて言われたら、
死んでもやるもんか!ってなるわけ。(苦笑)

だから・・・。
例えば、水が苦手なワンコ。

リードをひっぱってグイグイ連れて行かれたら、どう?

また逆に
「水は怖いよね、危ないよね?」
なんて言いながら、犬を抱きしめてヨシヨシとなだめたら?
※ほんとにキケンなときは、もちろん助けないといけないけどね。(笑)

話が回りくどくなったけど、この季節、水が苦手なワンコのちょっと
気の毒な様子が見えたり。(苦笑)

トトはオヤツにオモチャに、オーバーな褒め言葉もあるよ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

次回の行動分析学のセミナーのテーマは
「行動分析学から視る訓練」

こないだ、オヤツを使ってもできない場合、どうするか?
「それは次回に」
って先生、言ってたよね?

うちの2ワン、オヤツを使ってもなかなかできないことが
あるんだよね。(^▽^;)

セミナーの講師、高山先生のブログ

オフィシャルブログ


犬との暮らし : comments(4) : - : posted by のん太
訓練は楽しいか?


オビディエンス、アジリティ、フリースタイル・・・。

どのトレーニングもたいがい「犬と楽しく」って、
言われるのでは?

犬との暮らし3回目のテーマ「訓練は楽しいか?」

わが家の場合。

前回書いたトレーナーさんに週1回、自宅に来てもらい
始まった出張訓練はトトと私にとって、それは試練で、
決して楽しいものではなかった。(苦笑)

生後6ヶ月、当時のトトはわんぱく盛り、しかも
自己主張が強く、自我を通すために私や主人を噛んでガウガウ。

そんなトトにとって、服従訓練が楽しいはずがない。( ̄▽ ̄;)

出張訓練の内容は、自宅から某大型電気店の駐車場まで歩いて、
そこで基本訓練。

家を出たところから訓練。決まった場所で排泄をさせたら、
ニオイ嗅ぎをさせずに歩く。
ビーグルにとって、ニオイ嗅ぎをしながら歩くことが
どんなに楽しいか。(笑)

それができないのだ。下を向いてクンクンしそうになると、
チョークチェーンを、ジャーク。

トレーナーさんはチョークを使うタイミングが上手いから、
トトは顔をあげて歩く。

クンクンしないで歩いてると、ほめられごほうびがもらえる。

もちろん、最初はほんの少しの距離。しばらく歩いたら
解除して自由にニオイ嗅ぎをさせる。

私はチョークの使い方が下手だから、タイミングも遅く
緩めないでしめたまま。
さらにチェーンが首の下の方にずれてくると、うまくチョークが
かけられない。

チェーンを首の上の方に直すために、トトを座らせる。
それをなんどか繰り返していると、
「スワレ」と言ってもトトは拒否。

座る⇒チェーンを直される⇒クンクンできなくなる。
オヤツを持ってても、トトは「ヤダね」って。( ̄▽ ̄;)

自分で考えて判断して、主張する。
なんてアタマのいい犬なんだろうって、違う意味で感心した。(苦笑)

そして、また一から座ることはいいことなんだと、教え直すのだ。

トトは物覚えは早かったけど、自分がやりたくないことには
頑固だった。

トトになんとか言うことを聞かせたい私。
自分のやりたいことをどうしてもやりたいトト。

お互い、ストレスの溜まる訓練だった。(ーー;)

トトはトレーナーさんの言うことは聞く。
決して、トレーナーさんが厳しくて、怖いからと言う
わけではなかった。

トレーナーさんが家に来ると毎回「やっほー」でしっぽブンブン。
当時、人好き、犬好きのトトは、トレーナーさんも大好きだった。

トレーナーさんと歩いていて、調子に乗ったり、不真面目に
なると、チョーク。そして真面目になる。

トトはトレーナーさんなら、自我を抑えてる。

でも、自我を抑えてる分、訓練のあった夜はまた爆発。
私に発散するようにガウガウ。(T_T)

ときどきテレビで見かける、問題犬が訓練でみるみる変わった。
なんてことはわが家の場合なかった。(苦笑)

一進一退。

いい感じで基本訓練をして、家に帰ろうと思って歩き出したら、
急に私に飛びついて、背中を噛んでガウガウ。

後ろに付いていたトレーナーさんに、思いっきり叱られる。

そんなこんなの1年半。
決して楽しいだけの訓練ではなかったけど、
トトも私もそれなりにがんばったと思う。

今のトトしか知らない人は、みんな信じられないと言う。
私もトトもいつも楽しそうにトレーニングしていると言う。

でも、今、トトと楽しく遊んだりトレーニングをできるのも
お互い試練の時期があったから。

いい訓練⇒楽しい。
楽しくない⇒悪い訓練
とは一概に言えないと思う。

オビディエンスでも、アジリティでも、フリースタイルでも
最初はうまくいかない。犬も楽しそうでないかもしれない。

自分が選んだトレーニングは、とりあえず続けてみる。
それで上手くいかない場合は、違う方法に変えてみる。

犬とうまくやっていけそうだと思ったら、続ける。

私にとってトトやパスタとの遊びやトレーニングは
コミュニケーションだと思っている。

どんなに愛する人でも、会話も触れ合いもなくなれば、
愛情は希薄になる。いや、愛情がなくなるから、会話も
触れ合いもなくなるのかな?(苦笑)

犬も同じなのでは?

しつけ教室を終了すると、訓練をやめる人がいる。

終了してからが、お互い楽しい訓練(コミュニケーション)
なのに、もったいないなあと思う。

※この内容は私の個人的意見なので、違う意見や間違いもあると思います。
 あくまでも一経験談として読んでください。


犬との暮らし : comments(4) : - : posted by のん太
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