+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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トトの甲状腺癌体験記〜摘出手術から退院まで〜


2013年秋、ビーグル、トト(12才半)が甲状腺癌になった。


しこりの発見から細胞診で甲状腺腫瘍の疑いと診断され、
かかりつけの獣医さんの紹介にて大阪府立大獣医臨床センターで摘出手術。
病理検査の結果は、「甲状腺癌」であった。

しこり発見から針細胞診までの記事のつづきです。

10月15日(火曜日)
朝の散歩でうんが出ないまま、9時前に府大獣医臨床センターへ。

わが家から車で20分ほど。よく知った道なので迷うことなく到着。
受付は1階、待合室、診察室は2階。

トトは比較的落ち着いてると思ったけど、検査室に連れて行かれたあと
「うぉぉぉ〜ん」の声が、待合室まで響く。^^;

診察を待つ間、トトは院内にあるドッグランでおしっこを大量放出。^^;

術前検査結果とインフォームドコンセント。
まずレントゲン検査で、胃の中に何かが残っていると言われる。(-_-;)
大きさから前日食べたリンゴかと思ったけれど、リンゴはこれほど
はっきり映らないのですが、と。
けっきょく何かわからず。(^_^;)

肺や心臓にはとくに問題なし。気管は腫瘤により若干圧迫されている。
血液検査では肝臓の数値が少し高めではあるけれど、貧血はナシ。

麻酔・手術は可能。CT撮影後、腫瘤が甲状腺でない場合は、
摘出せず細胞の採取だけになる可能性もあり。

また甲状腺摘出の際に起きるかもしれないリスク。甲状腺には血管が多く、
大量出血することが多く、輸血する場合がある。
また、手術により首が腫れるなどの合併症も起こりうる。
との説明を受け、手術承諾書にサイン。

今回、CT撮影にあたり、トトの下垂体の撮影もできないかと打診した。
下垂体はCTでは映りにくいので、下垂体を撮影するのではあれば
MRIの方がいいと。
麻酔の時間の関係から、できるのはCT(甲状腺)→MRI(下垂体)か、
もしくはCT(甲状腺)→摘出手術。

甲状腺か下垂体かどちらを優先しますかと問われて
即答で
CT(甲状腺)→摘出手術をお願いした。

※下垂体の撮影を打診したのはトトがクッシング症候群と
言う病気を持っていて、その原因が下垂体にあると言われてるゆえ。

CT撮影が夕方になるとのことで、トトを預けていったん帰宅。
2時過ぎ連絡があり、再び獣医臨床センターへ。

家に帰ったあと、パスタに朝ごはんをあげたのか
私も昼ごはんを食べたのか覚えてない。
トトパス父ちゃんには手術が夕方からだと
メールしたと思う、たぶん。^^;

3時過ぎ、待合室に担当医の女医先生が来て、
「今、CT撮影しましたが
甲状腺のほかに別のモノが映っているようなので、
甲状腺ではないかもしれないのですが、
このまま腫瘤の摘出手術をしますがいいですか」と。

私は摘出手術をお願いする。
手術時間は1時間半くらいだと。

待合室で時計とにらめっこ。
FBにはトトの経緯を伝えていたので、たくさんの応援
コメントが。

この日、ちびらーず(羊毛フェルトのうちの子たち)を
バッグに入れて持ってた。

みんながついてるから、みんなが応援してるから、
きっと大丈夫だから・・・。
自分で自分を励ましてた。(^^ゞ

5時前、待合室に看護師さんから「トトちゃんの手術終わりました。
面会できます」と。3階の集中治療室へ。

酸素ボックスの中のトト。覚醒はしてるけど、少しボーっとした顔。
「トト、頑張ったね」と声をかけると私の顔に気づいたのか、
痛み止めの点滴をつけた前足でボックスの扉をカリカリ。
思った以上にしっかりしてるトトの様子にほっとした。

担当医は「やはり甲状腺でした」と。摘出した腫瘤を見せてくれた。

そして、出血量も少なかったですと。

これがトトの右の首にあったものなの?
なぜか、私にはこのモノ自体に現実味を感じなかった。

ただ、トトが目の前のケースの中にいる。
それだけが現実だった。

クッシングの薬を持って来るのを忘れていったん、帰宅。
病院を出るとき、トトパス父ちゃんにメールで報告。

7時前、再び病院へ。

もう1度トトと面会。先ほどとは違い、伏せたまま。
「今日は疲れたよね。お疲れさん」「もう少しだけガンバってね」と
励ました。
トトの顔が今までになく、年老いたじーさんに見えた。(-_-;)

トトをひとりで置いていくのは申し訳なく、辛かった。

10月16日(水曜日)

担当医から電話あり。トトの様子は元気で食欲もあり。
午後から面会可能と。

とくに食事制限がないならと、鶏レバーとささみのジャーキーを
急きょ作って3時過ぎ、パスタも車に乗せて面会に。
パスタは車で留守番。

一般入院部屋のトト。私の顔を見るなりケージの中でバタバタ。

水椀もひっくり返す勢い。
トトパス父ちゃんにトトの様子を見せたくて動画を撮った。

持参したオヤツをパクパク、そしてうぉぉぉ〜ん。

昨晩見たトトと大違い。若返ってた。(笑)
元気な様子はうれしかったけど、あまりバタバタするのは
よくないのではないかと、心配になる。^^;

首の腫れもなく、トトが傷口を気にする様子もないので
このまま何もなければ、明日の午後退院できますと担当医。

思っていたより早い退院でほっとした。

「トっくん、あと1日だけガンバってな」

クッシングの薬が切れるので、夕方かかりつけの病院へ。

院長先生に無事手術が終わった報告をしてトトの動画を見てもらう。
「あーいつものトトちゃんの声や」って。(笑)

10月17日(木曜日)

午後3時過ぎ獣医臨床センターへ。
待合室に看護師さんがトトを連れて来てくれた。

そのトトを見て私は目が点。

トトのお腹が真ん丸。スゴく太ってる、なんで???
首の術創より、トトのお腹の方が気になる私。(苦笑)

トトはうれしさとはやく帰りたいからかバタバタ、
それにハアハア、パンティング。

ハーネスベストに着替えをさせてると、突然放尿。それも大量に。
待合室におしっこの水たまり。(>_<)

看護師さんがシートを持ってきて拭き取ってくれた。

おそらく入院中も水はいっぱい飲んでたと思うけど、
家のようにひんぱんにはトイレに連れて行って
もらえなかったのだと思う、しかたないけどね。

担当医の女医さんから「ごめんなさい。お昼におしっこしたから、
そろそろ時間だと思ってたの。先におしっこに連れて行ってあげれば
よかったね」と謝りの言葉。

トトはおしっこしたら今度は「水、くれー」。(^^ゞ

2日前に手術した子とは思えない。担当医からCTの写真を見ながら
今回の手術の説明。

「今、病理検査に出していますが、腫瘤は被膜に包まれた状態で
きれいに摘出できました」と。

良性だったとしても、腫瘤は大きくなり気管を圧迫し、
他の臓器に癒着して摘出は難しくなったであろうと。

また、悪性であった場合、今のところ肺やリンパへの転移は
見当たらない。

抜糸が終われば治療は終了になります、と。

摘出した腫瘤の大きさは2センチほど。
甲状腺腫瘍で摘出するなかでもかなり小さい方。

トトの体重は15日の入院時9.9キロ。17日の退院時10.4キロ。
500gの増加。^^;

10月18日(金曜日)
退院した晩、トトは普通に晩ゴハンを完食。

翌日もいつも通りの散歩と朝ごはん。

しっぽぶんぶんで散歩。

昼前、獣医臨床センターの担当医から電話が。

「トトちゃんの様子はどうですか?」
「ゴハンも食べてますし、いつも通りに元気です」と答えた。

すると
「退院のときに採血した甲状腺ホルモンの数値がかなり低い
です。左の甲状腺は残ってるのですが、今、そこからほとんど
出てない状態です。一過性のものかもしれませんが、ホルモン剤で
しばらく補充してください。かかりつけの病院へは連絡して
おきますので、お薬を処方してもらってください」と。

え?甲状腺ホルモンがほとんど出てない?
でも、トトはこんなに元気だけど?(?_?)

かかりつけの病院へ行くと待合室は混んでいて、
トトはいつも以上にうぉぉぉん。(-_-;)

病院はイヤだってバタバタ。
しかたなく、病院の外で待機。

順番が来て診察室へ。トトの様子をみた院長先生も
「トトちゃん元気そうや」って。

「でも、先生、さらに病院嫌いになったみたい」と私。(汗)

甲状腺ホルモンの薬(ソロキシン)を1日2回10日分処方された。
トトの体重の増加はもしかすると、この甲状腺ホルモンの低下に
よるものかもしれないと、後から思った。

首の手術跡。首のしわに沿って縦に切開。

11針。トトはまったく痛がる様子はなく、ベッドやソファに
首を押し付けて寝てる。

犬の回復力ってすごいとあらためて思う。


10月23日(水曜日)

夜8時過ぎ、かかりつけの獣医さんから電話が。
府大から病理検査結果の報告がありましたと。

今回摘出した腫瘤は「甲状腺癌」と告げられた。
覚悟はしていたので、心臓がバクバクすることは
なかったけれど、あーやっぱりそうだったんだ、
私の勘は間違いではなかったと思った。

かかりつけの獣医さんは、これからも府大と連携して
トトちゃんのケアはしっかりしていきますからと。

トトは食欲もあり、術前とほとんど変わらない。

お肉たっぷり、9月初旬から毎日あげてるサプリメント。
回復力がいいのは、それもあるのかな?と思う。

10月25日(金曜日)

府大獣医臨床センターへ。

トトはすっかりここが怖いところだと学習していたので
待合室ですでにガタガタ震えてる。

抜糸のため処置室に連れて行かれたあと
しばらくトトのうぉぉぉ〜んの声。

ドアのすきまからチラっと見えたら、順番待ちなのか
繋留されたまま。そこで吠えまくっているので
若い男性スタッフの方がトトのそばでなだめてくれていた。^^;

30分後ようやく出てきたあと、担当医からの話。
まず、病理検査の結果が「甲状腺癌」であったと告げられた。

すでにかかりつけの獣医さんから報告を受けていたので、
コメントについてはとくに質問しなかった。

それよりトトがバタバタ、そしてバンティング。

「すみません、たぶんおしっこだと思います」(汗)

「どうぞ、連れて行ってあげてください」と言われて
1階にあるドッグランへ連れて行き、排尿。^^;

診察室に戻って、再び先生の話。

トトが早く帰りたいとウロウロするので
先生の話がゆっくり聞けない。(-_-;)

CT画像で肺などへの転移がないことから、
抜糸にて治療は終了です、と。

今後は、甲状腺ホルモンの安定と左の甲状腺に要注意。

左の甲状腺に癌ができる可能性は少なからずある。

数か月から数年のスパンで。

もし、左に甲状腺癌ができた場合、今回のように早期摘出するか
どうかは考慮する必要がある。

それは、甲状腺には上皮小体(副甲状腺)があり、
摘出のさい、それもいっしょに摘出する。

上皮小体を取ってしまうと低カルシウム血症になる。

カルシウムは心臓などの臓器を動かすのに重要な
役割を担っているので、低カルシウム血症になると命に関わる
おそれがあるからとの説明を受けた。

短ければ数か月後・・・。

無事摘出できて治療は終了ですと言われたけれど、
正直、厳しいなと思った。

もちろん、このまま左の甲状腺に癌ができずに
暮らせる可能性はある。

また、今回CTで下垂体の撮影もできた。
CTでは映らないかもと言われたけれど、
下垂体腺腫もCT画像で確認された。

今回、クッシングのセカンドオピニオンも
していただいた。
そして、府大獣医臨床センターでの治療は終了した。

************************
トトは現在、生活する上でなんの制約も支障もない。

術後、下がった甲状腺ホルモンの数値は20日間の投薬後、上昇。
薬の量を半分に減量して、投薬も終了。

あらためて、日にちで追うと。

2013年9月半ば 頚部右にしこりを発見。

9月21日(土)鍼灸の獣医さんにて触診。針生検を勧められる。

9月27日(金)近所のかかりつけ医(以下HD)で受診。針生検を依頼する。

9月29日(日)針生検及びレントゲン撮影。

10月5日(土)HDから電話にて、病理検査の結果報告。「甲状腺腫瘍の疑い」

10月7日(月)HD受診。摘出手術をお願いする。
 
       府大獣医臨床センターでの手術を勧められる。
       HDにて府大獣医臨床センターに予約。

10月15日(火)大阪府立大学獣医臨床センターにて摘出手術。      

10月16日(水)面会。

10月17日(木)退院。

10月18日(金)府大獣医臨床センターから電話にて、
甲状腺ホルモンの薬をHDで処方してもらうよう指示あり。

10月23日(水)HDより電話にて、腫瘤の病理検査の結果報告。「甲状腺癌」

10月25日(金)府立獣医臨床センターにて抜糸。治療終了。



発見から治療まで「闘病」と言う言葉が
私にはピンとこないくらい、あれよあれよと言う間だった。

トトも私たちにとっても負担が
少なく治療ができたことはほんとうに幸運だったと思う。

トトの親戚犬で甲状腺癌になったビーグルの飼い主さんから
連絡をいただいてから、トトの首はときどき触って
気にはかけていた。
そして9月にたまたま、トトの首をさわってて
気づいた小さなしこり。

私の個人的な感想だけど、え?あれが癌だったのか
って印象が今でもある。

コリっとま〜るくて、そのままつまめる感じ。

そして摘出したそのモノを見てもキレイだと思った。

癌ってもっと触った感じも見た目もいかにも
悪そうなモノってイメージが私にはあった。

でも、現実は違った。

だから、甲状腺癌が私の頭になかったら、
もしかするとそのままにしていたかもしれない。

ビーグルに甲状腺癌が多いと言われるけど、
トトをパピーの頃から長年診てもらってるかかりつけの病院では
甲状腺癌のビーグルはトトが初めてだと言われた。

トトは12才半、クッシング症候群と言う持病があるけど、
麻酔や手術ができるカラダであったこともラッキーだったと思う。

私たち飼い主の要望に沿って迅速に治療にあたっていただいた
獣医さんにもほんとうに心から感謝。

**********************
ビーグルに多いといわれる甲状腺癌。
でも、いくつもある悪性腫瘍のなかでも
甲状腺癌は触診で発見できる可能性があります。

なので、ときどき犬の体をさわってみることは
やっぱり大切だと思います。
**********************

※これはあくまでトトと私たちが体験した甲状腺癌の記録なので、
同じ甲状腺癌と言っても、摘出できるものできないもの、
治療も獣医さんや飼い主さんによって異なると思います。
愛犬と飼い主さんにとってよりよい治療ができることをお祈りします。

甲状腺ガン : comments(8) : - : posted by のん太
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Comment








トト君いっぱい頑張ったんですね。
痛々しい傷跡を見ると締め付けられる重いです。
ママさんも心労でしたでしょう。
トト君が元気で食欲もりもりでとっても嬉しいです。
まだまだこれから心配なことがいっぱいでしょうけど楽しい毎日が送れますようにお祈りしてます。
posted by オバチャン : 2013/12/15 8:15 AM :
胸の奥がギュッと痛くなったよ。

トトっちは小梅、のん太さんはあたし・・・
そういう風に置き換えて読んでまうからやろうね。

だからこそ、トト兄の今の元気が嬉しい。

我が子が元気な時でも、いろんなワンコの闘病記って見たりするやん?
罹る病気もそれぞれ、治療法もそれぞれやのに、その飼い主さんの気持ちになって胸を痛める。

明日は我が身・・・ではないけれど、いつかそういう日が来る事を考えて、心の準備をしてくんかなぁっていつも思ってた。

ほんまに気持ちがしんどい時、我が子がしんどい思いしてる時って、ブログになんて書けへんよね。
だから、こうやって丁寧な報告ブログを読むと、少しは気持ちも落ち着いたから、トト兄が元気になったからなんよねって。


でも・・
うん、読み直してもギュッと痛いな(^_^;)




posted by 小梅母 : 2013/12/15 10:14 PM :
のん太さん書いてくれてありがとう。
SUNのタルタル首のチェック念入りにしてたら、わたしにも見つけられるかな〜

SUNのお世話になってる動物病院でも甲状腺癌のこと話したときビーグルはないでしょ!って言われたんだよね。だからマジメに触診してくれなかったのよ(涙)

今回のトトくんの手術のこと知ってから、SUNのことに置き換えて考えてしまって・・・ なんにしろ早期発見が一番だよね。嫌がられても、スキンシップがんばります。

posted by SUNの同居人 : 2013/12/16 2:26 PM :
⇒オバチャンへ
とってもごぶごぶ。
手術のキズは痛々しいのですが、
トトは痛みもないのか退院後も
普段とほとんど変わらずでした。(^▽^;)
不安がないと言ったらウソになりますが
今は元気なトトと楽しい毎日を送っています。(^^)
ブログを見たら、らいちゃんも甲状腺機能低下症なのね。
お薬でコントロールできるといいですね。
posted by のん太 : 2013/12/16 3:57 PM :
⇒小梅母へ
書くこと(吐露する)ことでキモチが落ち着く(整理できる)こともあるので
公開限定のFBの方では書いててんけど、ね。(^▽^;)

誤解を恐れずに言うと私は「闘病」って言葉が
あまり好きでない。
って言うかうちの犬や猫には使いたくない。
人の言葉がわからない犬や猫に病気と闘ってや
とは言われへん。(^▽^;)
トトがクッシングと診断されたときも
病気と闘わなくてもいい。
トトはトトのままでいいから。
お母ちゃんが闘うって。(^▽^;)
だから、自分でその病気や治療方法のことを調べて、
そのうえで獣医さんと相談して
検査や投薬治療をしてきたんやけど、
今回もそうやった。

しこりを早期発見した私たちがトトを
救ったって言ってくれた人もいたけど、
でも、救われたのは私たちやと思った。
トトは術前も術後も変わらず元気で食欲もあり。
トトの強さに私たちが救われたのよね。

はるかに人間より犬の方が強いよ。
ほんとにエラいわ、この子らは。(笑)
posted by のん太 : 2013/12/16 4:29 PM :
⇒SUNの同居人さんへ
うーん、私も今回のしこりはなにげなくさわっててたまたま見つけたから、
同居人さんなら見つけられるって断言はできないかなー。( ̄Д ̄;;

甲状腺ガンは犬の腫瘍の2〜3%だと言われてるから、
町の獣医さんではおそらく臨床経験が少ないのではないかな?
しかもそのなかでビーグルとなれば、なおさら。
でも、トトが手術してもらった大学病院では
甲状腺癌はビーグルに多いって言ってました。
ちなみにこちらのサイトでも書いてます。
http://ameblo.jp/leo-ah/entry-10012961322.html

なので、まずSUNちゃんの親戚犬で甲状腺ガンを発症してる子がいないか調べてみては?

もしいるようだったら、上のサイトの記事をプリントアウトして、かかりつけの獣医さんに見せて、
首の触診、血液検査を定期的にしてもらったら?
それでも、そんなの必要ないって言う獣医さんなら
別の獣医さんに変えてもいいんじゃないかな?
トトとパスタがお世話になってる獣医さんは、町の小さな獣医さんだけど、
なんでも言いたいことが言えるし、私たちが望むことをしてくれるし、
そこの病院でできない場合は設備の整った病院も紹介してくれる。

早期発見、早期治療もかかりつけの病院との関わり方も大きなポイントなんだと思う。
獣医さんもすべての病気に精通してるわけではないから、
同居人さんも調べて資料になるものを獣医さんにみせる、
そして望むことをしてもらう。
そんなスタンスで獣医さんと関わっていけたらいいと私は思う。
posted by のん太 : 2013/12/16 5:58 PM :
何時もながら、のん太さんの生き物や病気に対する向き合い方に教えられます。

トト君 よく頑張ったね。
チビラーズちゃんたちの応援も効果があったのよね。

posted by ピア・ビー : 2013/12/17 10:19 AM :
→ピア・ビーさんへ
いえいえ、大したこと考えてないです…。^^;

ただ、この子たちは犬や猫として、どうしてあげたらいいのかとときどき、考えます。^^;
何かにすがるのも、人間ならでは。
やっぱり、人間って、弱いですね。
posted by のん太 : 2013/12/25 1:33 PM :
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