+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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クッシング(ACTH刺激試験)検査3回目

7月2日、トトのクッシングの検査。
ほんとは、8日の予定だったのだけど、トトの飲水量が増え、
バンディングも激しくなって来たので、検査を1週間早くしてもらった。

トトの水の飲む量。
動画で撮ったので、よかったらご参考までに。
2日の朝。

これは、散歩から帰ってきたあと。
400mlの水をほぼ一気に飲みつくす。
家で1日寝てるときでも、起きたあとこれと同じような水の飲み方を
する。

この量を1日に3〜4回、そして100~200mlくらいの水をなんどか飲む。

なので、1日2リットル(パスタとわさびの飲水も含めて)前後の飲水量。

以前にも書いたけど、トトの体重(11.5キロ)だと1リットルを超える
飲水量は多飲だと言われるので、2リットルだとかなりの多飲と言える。
※ただ、気温や湿度、環境によって、飲水量が増えるので
この数値だけで一概に多飲とは言えない。
ペットの飲水量に関してはコチラを参考に。

そして、飲水と同じくらいのおしっこの量と回数。

飲んでは出し。出しては飲み。(苦笑)

もうひとつ、過剰になるのが、食欲。

この飲水量が増えるのと、比例して、食べたい食べたいが強くなる。
トトは、食べ物に対して要求吠えはしない。
だから、私たちが食べてるときに、同じ部屋にいてても問題はない。
でも、食欲が亢進してくると、私たちが食べてる横で、小刻みに
震えたり、ハアハア息遣いが荒くなったり。
また、とくに夜、トトはゴハンを食べると、さらに食欲が増し、
ハアハア、バンディングが激しくなる。

で、思わぬ盗み食いをしたり。(^^ゞ

ビーグルだから・・・ってつい思いがちだけど、いっしょに生活してると
なんか違うって、私たちは感じる。

ただ、薬は欠かさず飲んでる。投薬治療を初めて、薬は効いていた。
2回目のクッシングの検査で、コルチゾールの分泌をかなり抑えられて
いたようなので、若干薬の量を減らした。

0.2mlと言うほんと微々たる量だけど、減らしたことでコルチゾールが
抑えられないのか、
もしかすると、多飲多尿、食欲亢進になる他の病気を併発して
しまったのか?

そんな不安をかかえて、2日の午前中、トトを病院へ預けた。
院長先生には動画も見てもらい、クッシング検査の数値が正常でも
血液検査で、ほかの病気がないか調べて欲しいとお願いした。

で、夕方、トトのお迎えに。
クッシングの検査結果。
コルチゾール値は、正常値。

う〜ん、やっぱり。

そして血液検査。
血糖値は正常。

が、
GPTとALPの数値がかなり高い。

4月に血液検査したときよりどちらも倍以上の数値。(>_<)

院長先生曰く、これはやっぱりコルチゾールの過剰分泌の影響が
考えられると。

クッシング検査で、コルチゾール値が正常値内でも、
クッシングの症状が出ている場合は、薬の量を増やすことが
あるそうだ。

1日2.8ml⇒3.5mlに。

とりあえず、この量で1週間、様子をみることになった。

薬の量が多すぎて、コルチゾールが抑えられすぎると、クッシングの
反対のアジソン病になるので、注意が必要。

病院から帰ったトト。

ちかれたビー。

体重は11.5キロ。前回より100g減。
食事量は決して少なくない。むしろ、多いくらい。

体重減もおそらくコルチゾールの過剰分泌で、エネルギーを使われている
からと思う。

体重減のわりにオナカまわりはぽっこり???(^^ゞ

クッシングが進むと、オナカだけぽっこりするポッドベリー(ビール腹)に
なるけど、トトのは違う。体重減と言ってもまだまだ正常範囲。

内股あたりのオナカの毛もかなり薄くなってきたのだけど、
これもクッシングでの脱毛ではなく、加齢によるものだと言われた。(^_^;)

トトのような年齢でのクッシングの発症は、加齢によるものと間違えやすい
場合があるので、以前よりどうも変わったと思ったら、早めに病院で診て
もらうことをおすすめします。

**追記**
トトの飲水量を記録しているのはiPhoneのアプリ。

iPhone買って、最初にダウンロードしたアプリがコレ。(笑)

シンプルで日付と数値、カンタンなメモと写真をアップできる。
横にすると折れ線グラフで表示してくれるので、変化がわかりやすい。有料

これなら、病院で先生に診てもらうのも便利。

クッシング症候群 : comments(2) : - : posted by のん太
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Comment








雨ですね〜

そうですか、トトちゃんお疲れ様でした。
クッシングの反対がアジソン病ですか。
いろいろな病気が発症するのは人間も同じですが動物は基本的に自己管理ができないものね。(人間もできないか…)
Chocoも、結構多飲です。(糖尿病?)と思ったが血液検査はひっかからなかった。
でも、そういうのもあるんですね。
ただ、やっぱりその…トトちゃんの飲みっぷりには負ける。
Chocoの場合は、ここ3年年一度の血液検査で「白血球」の数値が低い。
今年は腎機能のBUNが高かった。でも、もう一つのCreの数値が正常なのでいいかな?と、いうことになった。
めも、若干白っぽくなってる感じだけど、病院では
『ま、お歳だからこんなもんでし。ょう。』
という感じで扱われます。
こういってはおしまいですが、獣医さんも(病気を治すほうが先)なんでしょうね。

飼い主が一番のお医者さんです。愛犬のためにがんばりすぎずに頑張ろうね。
posted by maho : 2012/07/03 4:10 PM :
⇒mahoさんへ
犬が自己管理できたら、とっても助かりますね。(^^ゞ
トトも最初は糖尿か腎不全だと思っていたのですが、
クッシングと言う初めて聞く病名でした。
トトも初期の白内障です。あと脂肪腫もあちこちに。
でも、とっても元気なおっさんです。(笑)

確かに、愛犬の変化は、飼い主が一番わかっていると思うので、
検査の数値が正常でも、どこか悪いとこがありそうだと思ったら、
他の病気がないか調べてもらったり、セカンドオピニオンも
必要ですよね。
posted by のん太 : 2012/07/04 6:55 AM :
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