+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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ちっこたれ将軍。
寝オチ?(笑)

昨日、洗ったばかりの布団の上で寝てたトト。

夕方、ソファの上に畳んで置いてたケットの上へ。

ん?そっちに移動するのって下の布団を見たら、丸い地図が。(;´Д`A 
久しぶりのおねしょ。

最近、飲水量が少なくなってきたのと、長時間のお留守番がなかったから
ちょっと油断してた。

昨晩はおねしょシートを敷いたケットの上で就寝。

で、今朝。
トトは自分のおねしょでオナカが濡れてるのに気づいて目が覚める。
おねしょシートがびっしょり。
まだポタポタ落ちてるのを促して、トイレへ。

本犬はおもらししてるのがわかってない。

朝の散歩ではあちこちニオイを嗅ぎながら、元気いっぱい。(^▽^;)

家に帰ってシャンプー。

トトを洗ってて驚いたことが。

シッポの毛がすごく少なくなってる。
とくにシッポの先は骨を直接触ってるような感触。( ̄△ ̄;)
写真ではわかりにくいけど、白い毛の部分がほっそり薄い。

クッシングの症状に脱毛があるけど、これもそうかな?

トトはまったくいつもと変わらず、シャンプーのあとのオヤツを
もらってご機嫌さん。
ポージングだってできるし。(^▽^;)

トトのクッシングはおそらく下垂体依存性によるものなので完治はない。

お薬も生涯飲み続ける。

薬の効き目も日によって微妙。

願いは現状維持・・・。

語弊があるかもしれないけど、私はゼッタイ病気になって欲しくない、
また、なんとしてもトトにがんばって闘ってほしいとは
望んでいない。

これから進行して他の病気を併発するかもしれないけど、
ありのままのトトを受け止めよう、私たちのできる範囲で
フォローしようと思っている。
(※これは現在の思いであって実際に直面すると変わるかも・・・汗)

私たちのエゴかもしれないけど、
トトのエネルギーは私たちと過ごす時間に使ってもらいたい。

ちっこたれ将軍でもいいじゃない。元気も食欲もあるのだから。

明日は埼玉へ。日曜日は山中湖。
ココで、ちっこたれ将軍はオヤジ踊りをしてるかも・・・。

久しぶりのお出かけ。
えーっと、おねしょシートの予備を買いに行かなくちゃ。(^▽^;)

お楽しみはいろいろ。
でも、台風の進路が・・・。(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

***
トトはとっても元気で、食欲もモリモリ。
わさびゴハンを毎回、チェック。(^▽^;)

クッシング症候群 : comments(4) : - : posted by のん太
病院デー

病院では、お静かに。^^;

昨日は、トトのお薬をもらいに病院へ。月曜日の朝、おねしょしたこと、
2月以来、久しぶりに脱毛が大量にあったこと、1日の飲水量は若干減ったけど、1回の飲水量とオシッコの量が多いことを報告。

飲水量が減ったので、お薬は同量。

胸の脂肪腫も触診してもらう。今のところまだ摘出しなくても支障はないでしょうと。

体重は11.7キロ。前回より200g増。

付き添いのパスタは、ワクチン接種。心音、体温異常ナシ。

来月で10才になるって言ったら、「もう、そんな?」って。

パスタは見かけが変わらないから、院長先生もまもなく2ケタだとは、思ってなかった様子。^^;

目も見てもらったけど、今のところ白内障も大丈夫そうで、ホッ。

毎年、暑くなると下痢を繰り返すトトとパスタだけど、今年はまだオナカは良好の2わん。

それだけでも、うれしいこの夏。このまま、オナカを壊さず、夏を乗り切って欲しいな。

クッシング症候群 : comments(2) : - : posted by のん太
クッシング(ACTH刺激試験)検査3回目

7月2日、トトのクッシングの検査。
ほんとは、8日の予定だったのだけど、トトの飲水量が増え、
バンディングも激しくなって来たので、検査を1週間早くしてもらった。

トトの水の飲む量。
動画で撮ったので、よかったらご参考までに。
2日の朝。

これは、散歩から帰ってきたあと。
400mlの水をほぼ一気に飲みつくす。
家で1日寝てるときでも、起きたあとこれと同じような水の飲み方を
する。

この量を1日に3〜4回、そして100~200mlくらいの水をなんどか飲む。

なので、1日2リットル(パスタとわさびの飲水も含めて)前後の飲水量。

以前にも書いたけど、トトの体重(11.5キロ)だと1リットルを超える
飲水量は多飲だと言われるので、2リットルだとかなりの多飲と言える。
※ただ、気温や湿度、環境によって、飲水量が増えるので
この数値だけで一概に多飲とは言えない。
ペットの飲水量に関してはコチラを参考に。

そして、飲水と同じくらいのおしっこの量と回数。

飲んでは出し。出しては飲み。(苦笑)

もうひとつ、過剰になるのが、食欲。

この飲水量が増えるのと、比例して、食べたい食べたいが強くなる。
トトは、食べ物に対して要求吠えはしない。
だから、私たちが食べてるときに、同じ部屋にいてても問題はない。
でも、食欲が亢進してくると、私たちが食べてる横で、小刻みに
震えたり、ハアハア息遣いが荒くなったり。
また、とくに夜、トトはゴハンを食べると、さらに食欲が増し、
ハアハア、バンディングが激しくなる。

で、思わぬ盗み食いをしたり。(^^ゞ

ビーグルだから・・・ってつい思いがちだけど、いっしょに生活してると
なんか違うって、私たちは感じる。

ただ、薬は欠かさず飲んでる。投薬治療を初めて、薬は効いていた。
2回目のクッシングの検査で、コルチゾールの分泌をかなり抑えられて
いたようなので、若干薬の量を減らした。

0.2mlと言うほんと微々たる量だけど、減らしたことでコルチゾールが
抑えられないのか、
もしかすると、多飲多尿、食欲亢進になる他の病気を併発して
しまったのか?

そんな不安をかかえて、2日の午前中、トトを病院へ預けた。
院長先生には動画も見てもらい、クッシング検査の数値が正常でも
血液検査で、ほかの病気がないか調べて欲しいとお願いした。

で、夕方、トトのお迎えに。
クッシングの検査結果。
コルチゾール値は、正常値。

う〜ん、やっぱり。

そして血液検査。
血糖値は正常。

が、
GPTとALPの数値がかなり高い。

4月に血液検査したときよりどちらも倍以上の数値。(>_<)

院長先生曰く、これはやっぱりコルチゾールの過剰分泌の影響が
考えられると。

クッシング検査で、コルチゾール値が正常値内でも、
クッシングの症状が出ている場合は、薬の量を増やすことが
あるそうだ。

1日2.8ml⇒3.5mlに。

とりあえず、この量で1週間、様子をみることになった。

薬の量が多すぎて、コルチゾールが抑えられすぎると、クッシングの
反対のアジソン病になるので、注意が必要。

病院から帰ったトト。

ちかれたビー。

体重は11.5キロ。前回より100g減。
食事量は決して少なくない。むしろ、多いくらい。

体重減もおそらくコルチゾールの過剰分泌で、エネルギーを使われている
からと思う。

体重減のわりにオナカまわりはぽっこり???(^^ゞ

クッシングが進むと、オナカだけぽっこりするポッドベリー(ビール腹)に
なるけど、トトのは違う。体重減と言ってもまだまだ正常範囲。

内股あたりのオナカの毛もかなり薄くなってきたのだけど、
これもクッシングでの脱毛ではなく、加齢によるものだと言われた。(^_^;)

トトのような年齢でのクッシングの発症は、加齢によるものと間違えやすい
場合があるので、以前よりどうも変わったと思ったら、早めに病院で診て
もらうことをおすすめします。

**追記**
トトの飲水量を記録しているのはiPhoneのアプリ。

iPhone買って、最初にダウンロードしたアプリがコレ。(笑)

シンプルで日付と数値、カンタンなメモと写真をアップできる。
横にすると折れ線グラフで表示してくれるので、変化がわかりやすい。有料

これなら、病院で先生に診てもらうのも便利。

クッシング症候群 : comments(2) : - : posted by のん太
クッシング再診5


ヘソ天の季節。(^_^)

5月23日(水)、クッシングのお薬をもらいに病院へ。

体重:11.7キロ(前回より200g増)

前日の飲水量が2200ml。
投薬治療以来、初めての2リットル越え。

気温の上昇によるものなのか、若干気になるところだけど、
一時的な増量かもしれない、と言うことで前回と同量の薬を15日分。

で、次の日の朝。
トトのゴハンに薬を入れようと思ってふと見ると、薬が1袋残ってる。

え?

前回、袋の数は確認したから、多いはずがない。

あれ?薬を忘れた日があったみたい?^^;
飲水量が増えたのは、もしかして、投薬忘れのせい?

ネットでクッシングを検索すると、獣医師サイトは、ほぼどこも同じ情報。
なので、英語で検索。

いくつか見たアメリカのサイト、症状や検査、治療法については
日本の情報とほぼ同じ。
ただ、気になる単語「Euthanasia」。

多飲により、家の中での排尿、多食による盗み食い、四肢の筋力低下
等などにより、Euthanasiaの選択肢もあると書かれてる。

ただ、これらは治療をしなかった場合、症状が進行した場合で、
初期に治療をすれば、コントロールできるとも書かれていた。

他に、日本のサイトではなかったクッシングの自然療法。
ハーブでは、たんぽぽの根、イラクサ、ごぼうが良いとか。

日本でも売られてる、クッシング用のハーブのサプリメントがあった。
薬との併用も可らいしので、試してみようと思う。

あと、四肢の筋力低下ために、食事は低脂肪高たんぱく食。
コルチゾールの過剰分泌が影響する免疫力の低下。
これも、サプリで補えるかどうか、思案。

これから気温が上がるとおそらく飲水量も増える。
で、こんなのを買ってみた。

ペット用水素水スティック。

トトの飲み水用ドレッシングシェーカーに入れた。

時間を置くと、気泡が。

実は、ほんとに水素水ができているのか、疑わしいと思いつつ(苦笑)
約6か月使用できるので、コスパを考えて、今回これを試してみようと
思う。

ただ、これってペット用と人用の違いってあるのかな?^^;

飲水量が多いときは、おしっこの量も回数も多くなる。
頻尿のときは、30分に1回の排尿と飲水。

トトはベランダトイレでしかおしっこしないから、今、長時間の留守番が
できない。

5階だから、ベランダのサッシを開けて、外出してもいいのだけど、
そうすると、わさびがベランダに出て、キケン。

どうしても長時間の外出は、わさびをハウスに入れて、ベランダを
開けて行くしかない。

今のところ、朝と晩が飲水と排尿が多く、昼間は寝てることが
多いから、買い物程度なら大丈夫。おもらしもなし。

夏場はどうなるかなー?

クッシング症候群 : comments(2) : - : posted by のん太
クッシング(ACTH刺激試験)検査、2回目


昨日はひとりで病院。でも、泣かなかったよ、エライ?^m^

クッシングの投薬治療から1カ月。
2回目のACTH刺激試験。

朝から絶食。
7時過ぎ、お薬を入れたヨーグルトをひと口だけ。

10時過ぎ、病院へトトを預ける。
私用のため、パスタを連れてのん太実家へ。

携帯を忘れたことに気づき、若干不安になりつつ、用事を済ませ、
買い物をして帰宅。
※途中、SAのドッグランで犬の置き去りか?とか、買い物してた
直売店の前で車の事故があったり。どっちも大したことはなかった
けど、なーんか、やな感じだったの。^^;

いったん、家に戻って携帯を見ると、病院からの連絡はナシ。ほっ。

パスタを置いて、トトのお迎えに。

ACTH刺激試験
投与前コルチゾール値⇒0.90(基準値内)
投与後コルチゾール値⇒4.18(基準値アンダー)

1カ月前の検査より、どちらの数値も下がっている。
ACTH刺激を投与後は、基準値より若干低め。
お薬が効いているからだけど、効きすぎるとアジソンになる。
でも、トトの数値は、アジソンも心配ナシ。

要するに、クッシングのお薬はよく効いているようだ。

で、院長先生は、お薬を若干減らしてみてはどうかと。
私もこの数値なら、もう少し減らしてもイケそうな気がする。

15日で4カプセル(40mg)
2.6mg/day

お薬代も若干安くなった。^m^

体重は11.5キロ。
手作り食、量も多めだけど、100g減。

もひとつ、最近のトトで変化があったのは、抜け毛。

月曜日、シャンプーをしたら、トトの抜け毛がとっても少なかった。
2月にシャンプーしたときは、大量の抜け毛とフケ。

換毛期だったからかもしれないけど、換毛期でなくても、シャンプーを
すると、いつも大量に毛が抜ける。3月も多かった。

それが、今回は、びっくりするくらい抜け毛がなかった。

もしかして、これもお薬の影響なのかな?

クッシングの症状に、皮膚の石灰化や脱毛があるけど、
今のとこ、トトにはそれらしきものはない。

でも、大量の抜け毛とフケは、やっぱりクッシングの兆候
だったのかもしれない。

そんなトトくん。

いつも、待合室では吠えまくるのだけど、私がいなくなると
泣くこともなく、とってもおとなしいらしい。^^;

ACTH刺激試験は麻酔や鎮静もなく、採血が2回。
だから、トトの容態が変わることはほぼ心配ないのだけど、
苦手な病院、他犬の声に反応して、吠えまくるのではないか、
恐怖でずっと震えてるのではないか・・・って、不安になるけど、
本犬は、半日、病院にいても意外に落ち着いてるらしい。(^_^;)

先生の説明を聞いてるときに、トトが診察室に入ってきた。

待合室に向って、「ウォォォォ〜ン」。(苦笑)

トトくん、お疲れ。元気でよかった。^m^

クッシング症候群 : comments(6) : - : posted by のん太
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