+今日はトト、明日はパスタ+
わが家のビープー(ビーグル&プードル)
コンビのマーキング日記。

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フラボー教室
今日はフライボールプライベートレッスン教室へ。

ボールが好き。
ハードルが好き。

そんな理由でパスタにフライボールをさせてみようと
思って初めて教室に行って以来、約2ヶ月ぶりの参加。

が、本日参加した一番の理由は、フライボールのマシンを実際に
見てみたかったから。(= ̄m ̄=)

これがJKC仕様のマシン。

マシンの前の板を踏むと後からボールが飛び出てくる。

はじめてみるマシンに、パスタは警戒心。
こういうときはトトの登場。トトにオヤツ誘導でマシンに
近づけさせる。するとパスタもお兄ちゃんが行くなら、わたしも
と、近づいてくるのだ。(笑)

まずはマシンに走って行って、板を踏む練習。
パスタはマシンより、マシンの後でボールを持って、呼び込む
トレーナーの先生の方にコシがひけてる感じ。(苦笑)

続いてハードルだけの練習。これは問題ないけど、
アジのようにコマンドを使わない。犬が自主的にハードル
を跳ぶことを学ばせる。

ハードルを跳んで、マシンを踏んでボールをキャッチして戻る練習。



写真はモコちゃん。ほぼ、フライボールの形ができてて上手。

ハードルだけ走る練習も。最初は併走しながら、だんだん
併走なしで、犬だけ走らせるようにする。

写真はリンスちゃん。

ハードルとボックスを設置して練習。
ドッグホルダーはトトパス父ちゃんにやってもらった。
私はパスタをボールのあるマシンまで煽りながら、誘導。

パスタはハードルは跳ぶけど、マシンの前になると減速。
怖々近づくから板に足がかかっても弾みがなくて、
ボールが出るロックが外れない。^_^;
なので、ボールは先生に後から投げてもらう。

ボールをキャッチしたら、そのまままたハードルを跳んで帰る。

いままで、ボールは持ってきたら、投げてくれると学習してる
パスタ。それがボールを持ってきてアウトすると、投げてもらえず、
ホールド(抱きかかえられる)。

なんどか練習すると、ボールをキャッチして、ハードルを跳ぶと
最後のハードルを跳ばずに、コースアウト。(>_<)

パスタにすれば、このボールを持って帰っても投げてくれずに
私のこと捕まえるでしょ?だったら、持って帰らないわと
考えたみたい。

この様子を見て、パスタはどうもフライボール向きでないと
あらためて実感。

でも、いろんな意味で発見や勉強ができて面白かった。
フライボール : comments(3) : trackbacks(0) : posted by のん太
フライボール教室(×_×;)
今日は朝の散歩から帰って3人で朝シャン。(笑)

せっかくキレイにしたのに、
太陽でアツアツのベランダで昼寝のトト。(´ヘ`;)ハァ

パスタはおニューのボールに目の色、キラ〜ン!



ゴハンのおあずけではなく、ボールのおあずけ。ぷぷっ。


もう、待てないわ。

ゴハンの次にボール大好きのパスタは、
今日、はじめてのフライボール教室へ。

ハードルの障害を飛んで、ボックスから出てくるボールを
キャッチしてまたハードルを越えてもどってくる、
4ペアが1チームになって、2チームでタイムを競う
ドッグスポーツ。

まずは、テンションの高くなるフライボールで必要と
されているオビ。
それは「ワンセカンドダウン」
訳すと「1秒フセ」。どんなにテンションが高くなっても
ハンドラーの指示で、すぐさまフセができること。

しかもハンドシグナルは、遠くからでもわかるように
フセの合図は手を挙げて覚えさせるのだ。

フセの練習のあと、ボールのキャッチ練習。
練習用に配られたのはテニスボール。
パスタには、ダイレクトキャッチがちょっと難しい。
パスタはいつも使ってる小さなボールで。

大きいワンにまだ恐怖のあるパスタ、
横で大きいワンが飛び跳ねると、ボールへの集中力もダウン。
なので練習は、大きいワンと小さいワンを分けてくれた。
小さいワンはパスタとJRTのローズちゃん、
それにビーグルのピーちゃん、ウイペットのリクちゃんが
小さいワンチームに。

最初は手からトスしたボールをキャッチ。
これはほぼ大丈夫。

次は地面にワンバウンドさせたボールをキャッチ。
これはあまりやったことがなくて、
パスタは最初、よくわからなかったみたいだけど、
「キャッチ」でワンバウンドしたボールをパクッ。
「ナイス!」1度できたら、あとは大丈夫。

その次は壁にワンバウンドでボールをあてて、
戻ってきたボールをキャッチ。

投げる方がコツがいるけど、うまく壁にボールが
あたれば、キャッチはほぼ理解しているのでパクッ。

ここまではまずまずの出来だった。

次はハードルの練習。
フライボールのハードルは思っていた以上に小さかった。
しかもバーではなく板。最初はリードをつけて
そのままいっしょに走って「ジャンプ!」
これは問題なし。

次は先生が犬をホールドして、ハンドラーは
ハードルの向こうで、犬を呼ぶ。
はじめての先生だったけど、大丈夫だと思って
パスタを預けたら、怯えてバタバタ暴れている。

先生が手を離したら、ハードル1基を飛んだあと、
振り向いて先生に「ワンワンワン(なにするのよー)」
と文句を言うパスタ。(苦笑)

それでも呼ぶとハードルを飛んで来たけど、
なんどかやるうちに、先生が手を離すとベンチの下に
隠れて出てこなくなってしまった。(×_×;)

大きいワンが多くて、怖かったうえに、
知らない先生に抱きかかえられて、パスタのテンションが
思いっきりダウン。

私が抱くと胸にぴったり磁石のようにくっついて
離れようとしない。

結局、最後のハードル練習は見送ることに。

フライボールはとにかくテンションをあげて、
ひたすらハードルを越え、ボールをくわえて
戻って来なければいけない。

それもチーム戦だから、ハイテンションの犬が
苦手なパスタには、ちょっと難しい競技かも。

う〜ん、楽しみに参加したのに、パスタの落ち込んだ
テンションに私もちょっとショック!

ただ、これを機に大きなワン恐怖症を克服してもらいたい
気持ちもあるし。

このままフライボールの練習を続けながら、
克服できるだろうか?う〜ん、悩むなあ。
フライボール : comments(2) : trackbacks(0) : posted by のん太
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